伝統・信頼・実績No.1 ふくろう博士の日本家庭教師センター学院

TOP

  • 本学院について
  • ふくろう博士の日本家庭教師センター学院の強み
  • お問い合わせから授業開始までの流れ
  • 授業料について
  • よくある質問PDF
  • 資料請求・お申し込み
  • ご家庭からの声
  • ふくろう博士シニアのプロフィール
  • 学院長のプロフィール
  • 家庭教師登録
  • お問い合わせ
  • ふくろう博士のe-講座
  • 月例研修会
  • 懐かし〜えむ
  • 理想の家庭教師像アンケート調査
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
令和に羽搏け!梟の挑戦

プライバシー保護に関する方針

開催500回を超える研修会

ふくろう博士TOP > 研修会 > 2003年 > 過去問集の効果的利用法 研修担当:プロ家庭教師 森崎 清美 先生

研修会 研修会

第428回プロ家庭教師研修会(2003年12月)
過去問集の効果的利用法〜合格をより確実にするために
研修担当:プロ家庭教師 森崎 清美 先生
研修内容
 

ふくろう博士の名言の中に、「プロ家庭教師は、6つの顔を持つべし」、という言葉がある。それは、プロ家庭教師は、専門分野を深く勉強し研究する「学者」、生徒の現状を正確に診断・治療する「医者」、楽しい授業を演じきる「役者」、正々堂々、自信と責任を持って指導する「記者」、また時には生徒の気持ちを持ち上げて気分良く勉強に向かわせる「芸者」といった複数の役割を果たさなければならないとするものである。そして、6つの顔・役割の中に「易者」という顔・役割もあげている。定期テストあるいは入試問題を的確に予想し、それを授業に活かす「易者」であるべしと。

出題される問題を予想するにあたって、当然、過去の入試問題を活用することになるわけであり、過去問を詳しく分析し傾向をつかんだ上で予想を立てなくてはならない。

また、いわゆる過去問集についてはその使い方として次の2つが考えられる。

1) 勉強の仕上げとして使う場合。
生徒の学力が入試レベルに近づいたと判断される状況で力だめしとして使うわけだが、その際大切なのは、その過去問をやることによって生徒本人がやる気をなくしてしまったり学習意欲を失ってしまったりするような使い方は絶対に避けるべきである、ということだ。
本人の実力をしっかりと見極めた上で、ある程度合格可能性を感じ取れるような成績を収めることが予想できる段階で過去問に挑戦させるべきである。生徒が過去問に挑戦し、自分の学力に自信が持てるようになってこそ、使う意味があるというものである。

2) 志望校の入試レベルを知り、生徒の学習への動機づけとして使う場合。
この場合は、なるべく早い時期に使うことになる(一般的には、夏休みあたりが妥当だと思う)。
過去問を解いてみて、好成績であれば生徒にとって自信になるはずだし、仮によい成績でなかったとしても「この時期なら解けなくて当然だ。まだまだ時間はある。がんばろう。」と励ませばよい。
どちらにしても、過去問を解いてもらうことによって、生徒と共に到達目標のレベルを確認し、そのレベルに生徒が到達できるよう、我々は生徒を叱咤激励すると共に、指導を工夫していかなければならない。

上記?T)、2)のいずれにしても、生徒が受ける試験の傾向を正確に分析し、次回の出題を予測して、日々の指導の中に活かしていくことこそ、我々プロ家庭教師の腕の見せ所と心得たい。


トップへ戻る

TOP | 本学院について | ふくろう博士の日本家庭教師センター学院の強み
お問い合わせから授業開始までの流れ | 授業料について | よくある質問(PDF)
資料請求・お申し込み | ご家庭からの声 | ふくろう博士シニアのプロフィール | 学院長のプロフィール
家庭教師登録 | お問い合わせ | ふくろう博士のe-講座 | 研修会 | 令和に羽搏け!梟の挑戦 | 懐かし〜えむ
サイトマップ | プライバシー保護に関する方針

Copyright© Fukurou. All Rights Reserved.