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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2003年 > 「21世紀の家庭教師とカウンセリング」 研修担当:プロ家庭教師 小川 瑞子 先生

研修会 研修会

第416回プロ家庭教師研修会(2002年11月)
21世紀の家庭教師とカウンセリング
研修担当 プロ家庭教師 小川 瑞子 先生
研修内容
 
 カウンセリングとは、精神的・心理的な悩みや問題を抱え、助けを必要としている人に対して、心理学を基礎とした専門的な人間理解と援助を行うことであると定義できる。

 21世紀は心の時代である。複雑になった時代に、家庭教師として教科や受験のスペシャリストであり続けることは大切だが、それと同時にもう一つのポケットを持つことを考えた。それが隠し玉ともいえるカウンセリングである。

 カウンセリングは、人の話、悩みを聞くことにある。機械的にではなく、専門的なテクニックで、相手の気持ちに沿って話を引き出して聞くことが大切になる。「〇〇しなさい」的なアドバイスはほとんどしない。相談者は自分で納得しなければアドバイスを実行しないからである。相談者を、自分で考えて解決策を見つけられるように話を聞きながら導くのが、カウンセラーの仕事なのである。

小川 瑞子 先生
 
プロフィール
 
盛岡第一高校卒。東京教育大学文学部卒。学生時代から家庭教師をはじめ、家庭教師歴は25年になる。この間に中学・高校の国語教師、またカウンセリングの経験ももつ。毎日中学生新聞「プロ家庭教師の高校合格講座」国語執筆者。

 聞き方で、一番大切なのは「共感」である。共感していることを絶えず相談者に伝えるため「フンフン」「そうですねー」「へー」「それは大変ですね」「なるほど」など、相槌を打つ。また話のなかから相談者の言いたいポイントを拾って、それを聞き返して再確認する。フィードバックされると相談者も話を整理できて、安心感を持つ。

 カウンセリングの場合は、相談者が自分で話をしようと思って電話をかけてきたり、訪ねてくる。家庭教師の場合、子供である。何もしゃべってくれないことが多い。それは子供と対等ではないからで、対等な信頼関係が生まれると子供は尋ねかけなくてもいろんなことを話し掛けてくる。

 子供の短所と思っていることを長所に置き替えることも必要である。飽きっぽい子でも新しいことに敏感、あるいは好奇心が旺盛な子と置き換えることができる。置き換えることを習慣にすれば、子供を肯定的にとらえることができるようになる。一人一人を大切にする心とは、こういうことだと思う.
 カウンセリングと家庭教師は別のものだが、カウンセリングの良いとこを指導に役立てていただければと思っている。


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