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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2003年 > 「敵を知り、己を知らば、百戦危ふべからず」 研修担当:プロ家庭教師 根岸 秋彦 先生

研修会 研修会

第417回プロ家庭教師研修会(2002年12月)
敵を知り、己を知らば、百戦危ふべからず
03年度入試の注目点、及び、多様化する入試への対策
研修担当 プロ家庭教師 根岸 秋彦先生
研修内容
 
 教育改革のすすむ公教育に対し、家庭は不安感を持っている。不況で家庭の家計も厳しいが、それでも私立中学に進学させたい、公立は一切考えていないという家庭が多い。家庭教師の責任も重い。今回(03年)の中学受験は、前回(02年)より5%くらい人数が増え、厳しい状況だ。試験日は、2月2日が日曜日で、3日の戦い方が読みにくい。3日以降は募集定員が少なく、1日・2日でほとんどを占めるので、合格校はこの両日のなかで1校は確保しておきたい。

 この時期、過去問をこなさせることが大切だが、第一志望校は5〜10年の過去問をやる必要がある。1回ではなく、時間があれば2〜3回はやってみる。時間も本番の試験時間を厳守して時間配分をつかませる。家庭教師は、各学校の出題の癖・個性をつかみ、それにあわせて指導することが必要である。

 高校入試では、自己PR文の提出など、公立は推薦入試を重視している。私立は、推薦入試を新設した学校や、基準のアップや適性検査を実施する学校もある。一般入試では、半分の学校が占めている2月10日の戦い方がポイントである。過去問をしっかりやりたい。

 大学入試は、夏休みからオープンキャンパスが始まり、AO、推薦、センター試験、一般入試と期間が非常に長くなっている。私大入学者の4割が推薦で入っているという。家庭教師も推薦入試への対応を考える必要がある。入試は多様化し、各大学が特色を出して受けやすい形にしている。しかし、受けやすいことは、けっして受かりやすいことではない。


 大学入試は、夏休みからオープンキャンパスが始まり、AO、推薦、センター試験、一般入試と期間が非常に長くなっている。私大入学者の4割が推薦で入っているという。家庭教師も推薦入試への対応を考える必要がある。入試は多様化し、各大学が特色を出して受けやすい形にしている。しかし、受けやすいことは、けっして受かりやすいことではない。

 推薦入試で志望理由書を提出する場合は、受験生にがんばって書かせたい。単なる出願書類のひとつではない。点数化され、面接にもつながる。高配点があると思っていい。書くにあたっては、過去の自分の実績、現在の自分の能力、未来への展望を考え、自分が大学の求める学生であることを示さなくてはならない。だから、なぜその学部に入りたいのか、自分が適した人間なのかを受験生に考えさせることが必要だ。志望理由書は、夏前あたりから始め、5回も10回も書き直しをさせ、時間をかけたい。

 AO入試は、これから増える。AOに合格する受験生は、個性的で、大学だけではなく、学部学科・学問を心底好きである。面接等に対応するコミュニケーション能力も持っている。そして何より「入りたい」と強く思っている。だからそのやる気を育てることと、学部学科に適応する能力を高める指導が必要である。

根岸 秋彦先生
 
プロフィール
 
埼玉県の浦和高校卒。東京大学法学部卒。大学在学時から今日まで、家庭教師として小学生から高校生の受験指導はじめ学力向上の指導を行い、多数の実績をあげている。毎日中学生新聞「プロ家庭教師の高校合格講座」英語執筆者。

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