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ふくろう博士TOP > 研修会 > 視覚に訴える指導 〜中学受験の理科を中心に〜 講師:プロ家庭教師 吉田 隆 先生

研修会 研修会

 

 近年ますます、理科が苦手な生徒が増加傾向にあるようだ。
 原因としては、

?@「自然」との触れ合いが減り、自分の眼で観察する機会が失われてきている。
?A「実験」をすることがあまりなく、「実験」の問題で、操作のイメージが湧かなく
  なってきている。
?B「表」や「グラフ」を使う問題で、問題の意味をつかめない生徒が多くなってきている。

 などが挙げられると思う。それぞれのケースに対する対処法を考えてみたい。

 ?@に対しては、<実地体験>が重要である。
(?)草花の種まきから始めて、花の成長を観察し続ける。
(?)晴れた日曜に、棒の影の先端の動きを記録する。
(?)空気の澄んだ夜空を見て、星の美しさを、身をもって感じる。
などからはじめるとよいと思う。大切なのは、1回きりではなく、間隔を空けて複数回観察することである。それにより、変化が、驚きとともに心に刻まれることになる。
  実際の自然が身近に少なければ、各種図鑑の活用やプラネタリウムの利用も有効である。

 ?Aに対しては、実験キットで生徒本人に実験させることが望ましい。
その際に、単に実験させるだけでなく、どうしてそうなったかなど、簡単な考察をさせると力がつく。

 ?Bに対しては、「表」に書かれた数字を使ってグラフを作成させたり、あるいはその逆をやらせてみる。
 そうすることで、無機的に並んでいるように見えた数字が、意味のあるものに見えてくる。


<まとめ>

理科が苦手な生徒は、「活字で学ぶ理科」を中心に勉強していることが多いようである。
意識を転換させ、一つ一つ体験したことを、「眼に焼き付けて記憶させていく学習」が中心にできるようになると、理科好きの生徒がもっと多くなるであろう。
そうすればわが国でも、かつてのように、「科学技術に立脚した国作り」に有為の人材を育てていけるようになると思う。



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