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ふくろう博士TOP > 研修会 > 私立中学受験〜本命合格に導くために〜 講師:小林 育子先生

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私立中学受験〜本命合格に導くために〜 講師:小林 育子先生
 

?@受験2年前

 最近は両親が仕事を持っている家庭が増え、3年生、4年生の頃から進学塾に通う子も少なくない。この時点では、子ども自身は言われるままになんとなく塾に通っている場合がほとんどで、志望校があっても、家族の出身大学の付属だからとか、知名度が高いからとか漠然としていることが多い。

 

?A受験1年前

 6年生になると、さすがに本人にも受験するという自覚が出てくる。6年生になってから受験を考え始めた場合も含め、親子で積極的に学校訪問をして、資料や知り合いからの情報を集め、生徒自身が中学に通っている自分をイメージできるようにしよう。
 このとき親子の希望が一致すればいいが、保護者の側の「希望」が、間違っても子どものプレッシャーにならないように気をつけなければならない。
 家庭教師は、生徒がプレッシャーを感じているなと感じたとき、生徒がよくしゃべるタイプであれば聞き役になり、何も言わずに勉強から逃げようとする場合は生徒を見守り、具体的にどのようなところでプレッシャーを感じているのか見極めよう。
 保護者は(たいていは父親か母親だが)、自分の希望が子どもの負担になっているとは意外に気がついてないことが多い。受験までの間に生徒が息切れしてしまわないように、家庭教師は生徒のおかれている状況を両親に理解してもらうように工夫しなければならない。
 その際に生徒の言葉を直接伝えることは避けよう。生徒が「チクられた」と感じてしまったら信頼回復は難しい。

 

?B受験半年前

 6年生になり、模試の回数なども増えてくると、生徒自身が具体的な志望校を口にするようになる。動機は文化祭見学、友達へのライバル意識、制服が可愛いなどさまざまだが、本人の口から学校名が出た時が、受験勉強を軌道に乗せるチャンスだ。
 仮に偏差値が現時点での実力よりどんなに高くても、家庭教師は全面的に生徒の夢を支持してあげよう。すぐに過去問をやらせてみるのもよい。結果が0点に近くても、「入りたい」という気持ちが強い子どもほどやる気が増す。
 中には、塾から「過去問は12月までやらないように」と言われて忠実に守ろうとする子もいるが、その学校を受験しようという意志が固いなら、早すぎるということはない。塾では受験校ごとの合格可能性の正確なデータがほしいわけだが、受験生の側から考えれば、12月に過去問に挑戦した時、1回目で20点の場合と、2回目で70点とれた場合を比較すれば、その学校を受験するのに、どちらが有利かは明らかだろう。
 ただ、過去問対策が大切だからと言って、志望校が曖昧で基礎的な学力にもムラがある状態で、難しい過去問に時間をとるのは逆効果なので注意しよう。

 

?C受験2か月前

 12月に公開模試がほぼ終わった時点で、志望校を決めなければならない。
 行きたい中学のタイプが決まったら、偏差値グラフを参考にして家族で話し合い、本命校と滑り止め校を複数受けることになるわけだが、中には生徒本人の主張する「本命」の偏差値が実力より10以上も高い場合もある。そんなときは「挑戦校」として受験校に加えることになるが、本人にとってはあくまで本命なので、家庭教師は「たぶん無理だろう…」のようなそぶりは絶対に見せてはならない。受験そのものの意欲をそがないためであるが、まれには直前1、2か月で驚くほど実力がついてくることもある。マンツーマン指導の家庭教師ならではの感触で、それまで「理解はできているはずなのに何故か点数に結びつかなかった」というような教科が、正解に達するポイントがつかめてきたなと実感できるようになる。
 繰り返し解いてきた過去問が、何回目かで合格ラインを越えるようになれば、その時点で、12月までの模試の偏差値以上のレベルに達している可能性が高い。

 

?D受験1か月前〜本番

  1月になるといよいよ本番だ。最近は1校で複数回受験のチャンスが与えられる中学が増え、本命、準本命校で複数回受験を選択するケースが多い。この時期には、家庭のほうで受験校を決めてくるので、家庭教師は相談されない限り余分な口出しはしないほうがよい。
 ただし、受験校選択に迷いや不安が見られる時は、適切なアドバイスによって、受験の流れを良い方向に変えることもできる。

 ラストスパートで、生徒が万全の体調でリラックスして実力を発揮できるように見守ってあげよう。わずか1か月の間に想像もしなかったような急成長を見せることもあるので、家庭教師は生徒の可能性を最大限に引き出す努力を最後まで怠ってはならない。




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