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令和に羽搏け!梟の挑戦

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二代目ふくろう博士こと、古川隆弘が綴るコラム

ふくろう博士TOP > 令和に羽搏け!梟の挑戦 > 第14回 プロ家庭教師十人十色 当学院の誇る家庭教師が語るプロ家庭教師の実像 そのD

令和に羽搏け!梟の挑戦
第14回

プロ家庭教師十人十色
当学院の誇る家庭教師が語るプロ家庭教師の実像 そのD

 一般的に、塾や塾講師の評判は聞くことはあっても、家庭教師の評判や情報については容易に入ってこないのが実情でしょう。そこで、学院のプロ家庭教師に、通常はあまり知ることのできない、指導方法、考え方、思いなどを直接に語っていただき、プロ家庭教師の実像に迫ってみたいと思いました。ここに登場する家庭教師は、二代目ふくろう博士の私が自信をもって推薦した先生方です。 (もちろん、学院には他にも素晴らしいプロ家庭教師がまだまだ大勢います)
 生徒それぞれに個性があるように、ここに登場する先生方も個性豊かな、魅力ある方々です。先生方には、
 @プロ家庭教師とは、日本家庭教師センター学院と他の家庭教師センターとの違いは、家庭教師の資質とは、Aご自身のアピールポイントは、B生徒にもっともつけてほしい力は、C印象に残っている生徒とのエピソード、などについてお尋ねしましたが、その答え方も十人十色で、文章中にその問いに対する答えを書かれている先生もいれば、自由に独自のスタイルで原稿をまとめられた先生もいます。それこそ、十人十色です。もし、自分の子どもがプロ家庭教師の指導を受けるとしたら、どの先生に依頼するか、そんなことも考えながら読んでいただければ幸いです。

清水 義之先生

学童期の体験

 私は、小学4年生の時、学校の体育の授業で、跳び箱から落ち、右手を骨折しました。運び込まれた「外科」の病院で骨折治療を受けましたが、当時、骨折の治療に使われた、石膏付きの包帯の巻きがきつすぎたために、右手全体に血が回らなくなり、壊疽を起こしました。生きたまま手が腐る苦しみは、すでに記憶の外ですが、叫び泣き疲れて眠る日々だったそうです。それでも両親と祖母は、S 医師の「これで大丈夫だ」という言葉を信じたために、死期が迫る私に懸命に送り続けた「がんばれ」のエールは、虚しい努力になってしまいました。果たしてその甲斐もなく、手は紫色のミイラ状態に。その手から流れる腐った体液で、その病院ではケアしきれない状態となり、衰弱しきった私は、市で当時一番大きかった桐生厚生病院に転院されました。ついでながら、「死人が出ない病院」というのは、末期になった患者を大病院に移すから、そこで死なないのだそうです。

 転院した私は、意識もうろうとしていました。状態がひどいというので、東京からえらいお医者様が呼ばれ、診察くださいました。白く縁どられた狭くなった視野に、私の顔をのぞき込む、東京から来たお医者様の顔が映りました。その顔は泣きべそをかいているように見えました。私は「治りますよね ? 治りますよね ? 」と問いかけました。けれどむなしくも、黙ったまま、その先生は視野から消えられました。「絶望」という言葉も知らない子供は、一人コンクリート張りの個室部屋に残されました。手の施しようがなかったのだそうです。私は、そのまま、死ぬはずでした。

写真はイメージです

 ところが、子供の生命力の強さか、転院をしてからは、肩から切断するはずの右腕がみるみるよみがえり、指先の切断程度で済むところまで回復したのです。結果、生き残ってしまいました。死んでいれば事なきを得たはずのS医師は、祖母によれば「『毛細血管が切れて壊疽が起きた』と意味不明の言い訳をはじめ、補償問題やらで地元の医師会、学校での事故の責任問題で教育委員会巻き込んでの大騒ぎになった」とのことでしたが、「医師会が、『裁判をしたら、清水一族の治療を拒否する』という『脅迫』をしてきた」とか。また、私自身の直接体験でも、仲の良かった保健の先生に「事故の時の体育授業の模様を『虚偽報告』させられた。本当にごめんね。」と涙ぐみながら謝れたりと、子供の私の頭ではわかりきれない状況のことが起きてはいたようですが、大人の事情でなんとかまとまりはついたようです。詳しいことはよくわかりません。

 いずれにしても、生き残ったのは、「奇跡」です。厚生病院の担当医の先生たちの影の努力はどれほどだったことでしょう。はじめ、みんな鬼のような顔の先生たちでした。祖母は「怖い病院」だと言ってました。それが、私が回復するにつれ、笑顔を見せるようになったのですから、仏の見せた憤怒の相、転院当初はどれだけ深刻な病状であったか推して測れます。先生たちは、必死に命を救おうと「熱意」を傾けてくださいました。その「熱意」が奇跡を呼んでくれたと私は思っています。命を救ってくださった、整形外科医長の橋本先生はじめ諸先生方には、心より感謝申し上げる次第です。

プロ家庭教師とは

 この体験が、私がプロ家庭教師として働く動機の「原体験」です。私は「プロ家庭教師」を、「奇跡を起こす職業」として捉えます。医師と違って、失敗が「死」に直結はしませんが、「受験」を目指す生徒さんとご両親にとって、その合否は「生死」並みに重要なことです。その運命を「プロ家庭教師」として担当し、全面の信頼を身に受けたなら、「奇跡」を起こせる「熱意」あるプロ家庭教師とならなければいけません。生徒と親の期待をかなえるプロ家庭教師であること、それが私の天命と心得ます。

 受験指導者の中には、「このお子さんの学力はこの程度だから、この学校は無理ですね」と分析して評価を下すにとどまる方は多いでしょう。ほとんどのお子さんたちは、普通に努力をして、どこかに合格して、人並みな人生を送るのかもしれません。それで満足ならそれもよいと思います。しかし中には、自らのグレードアップを目指して、力を伸ばそうと努力する「熱意」ある子がいます。その可能性にかけようとする「熱意」ある親御さんたちがいます。可能性は少ないけれどもチャレンジする精神のある強い人材、そういう人たちに、夢と希望を感動と驚きを与え、力を伸ばして「奇跡」を起こし想いをかなえる。親の期待に応え、子供の可能性と実力を引き出し将来の道を広げる。そのナビゲーターがプロ家庭教師であると考えます。

写真はイメージです

 最近のお子さんたちは、すぐに「無理だ」「不可能だ」を連発します。無理はしないのが当たり前の世代なのでしょう。時代もデフレから抜けきらず、社会全体にやる気のなさ、不可能論が蔓延しています。いたし方のないことでしょう。アップル社を立ち上げたスティーブ・ジョブ氏は、交渉の達人として知られる一癖も二癖もある人物ですが、かれの言葉に、『「不可能」の反対語は「可能」ではなく「熱意」だ』という名言があります。物事はすべて「不可能」から始まり、それを「熱意」で覆す。そこから、無が有になり、奇跡が起こる。これこそ時代を変える力ではないでしょうか。今の低迷の時代に活力を与え、明るい未来を切り開くのも、こういった力です。

 私は、様々な人たちの「熱意」に救われて、奇跡的に今の生を生きながらえてきました。だから、本気で「熱意」を込めて望めば「奇跡」は起こせると信じています。次の時代を担うお子さんたちには、奇跡を起こす「熱意」を知ってもらいたい。そして、自分の中にも「熱意」があることを悟り、若いころのあふれる可能性で、時代を変えてゆく力「奇跡」を起こしてもらいたい。自分の人生の夢と希望を自力でかなえられるたくましい人材になってもらいたい。そんな彼らとともに歩むナビゲーターとして、私はプロ家庭教師業に意欲を燃やす毎日を送っています。

Boys and girls, be ambitious! We can do it!

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