伝統・信頼・実績No.1 ふくろう博士の日本家庭教師センター学院

TOP

  • 本学院について
  • ふくろう博士の日本家庭教師センター学院の強み
  • お問い合わせから授業開始までの流れ
  • 授業料について
  • よくある質問PDF
  • 資料請求・お申し込み
  • ご家庭からの声
  • ふくろう博士シニアのプロフィール
  • 学院長のプロフィール
  • 家庭教師登録
  • お問い合わせ
  • ふくろう博士のe-講座
  • 月例研修会
  • 懐かし〜えむ
  • 理想の家庭教師像アンケート調査
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
令和に羽搏け!梟の挑戦

プライバシー保護に関する方針

開催500回を超える研修会

ふくろう博士TOP > 研修会 > 2004年 > 明確な指針を与えて合格に導く 研修担当:プロ家庭教師 吉田 隆 先生

研修会 研修会

第431回プロ家庭教師研修会(2004年3月)
明確な指針を与えて合格に導く
〜今年の入試結果を踏まえて〜
研修担当:プロ家庭教師 吉田 隆 先生
研修内容
 

「学問に王道なし」は金言であるが、短期間で結果を出す場合などつい安易な近道を選択したくなるものだ。家庭教師の役割は学習指導だけでなく、最も効果的な学習(確実に到達する近道)を生徒にさせることにもあると思う。

入試においての指針とは

  1. 入試の前段階として基礎を、しっかり習得させる。
  2. 合格可能な入試問題の単元、範囲、難易度を明示する。

1. については小学校で習う「分数・小数」「比」、中学校で習う「正負の数」は、理解しているが計算ミスをする生徒が多い。特に、中学校の「文字式」は理解不足の生徒が目立つ。早い時期から計算ドリルで繰り返し練習させ、生徒に速く正しく解くことに価値があると思わせる。計算力がアップすれば、入試の時の時間配分がコントロールできる。

2. については過去問をじっくり検討した上で、生徒に役立つ形で呈示する。具体的には「証明問題は今まで出ていないから、ひとまずパスしよう」とか「公開模試で正答率30%未満の問題は復習しなくていいよ」など。そういう言葉に生徒は安心して、先生が出すやらねばならない問題に集中してくれる。

今春まで担当したある生徒は「どの問題が過去問のどこにあるか全部覚えている」と言って、4校すべてに合格した。今後、担当するどの生徒にも同じように正しく導くことが重要であると考える。


トップへ戻る

TOP | 本学院について | ふくろう博士の日本家庭教師センター学院の強み
お問い合わせから授業開始までの流れ | 授業料について | よくある質問(PDF)
資料請求・お申し込み | ご家庭からの声 | ふくろう博士シニアのプロフィール | 学院長のプロフィール
家庭教師登録 | お問い合わせ | ふくろう博士のe-講座 | 研修会 | 令和に羽搏け!梟の挑戦 | 懐かし〜えむ
サイトマップ | プライバシー保護に関する方針

Copyright© Fukurou. All Rights Reserved.