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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2005年 > 4年間の指導歴で感じたこと 研修担当:プロ家庭教師 安東 興国 先生

研修会 研修会


研修内容
 

1. 
  私が4年間の指導を通して一番大切だと感じたことは、「生徒と楽しく会話ができるようになる」ということです。
  私は、個人的には、授業の成立というのは、生徒とのおしゃべりや会話の延長線上にあると考えています。我々、家庭教師はプロである以上、教える内容については全く問題ないはずです。さらにそこで、一方通行的な指導でなく、生徒との話が弾むことによって、いっそう気持ちが高まり、授業も楽しいものになってくるのです。ですから、いかに生徒との会話を弾ませ、その楽しさを授業に持ち込むかが大切なポイントになってくると思います。


2.
  では、生徒との会話を弾ませるために、どういうことが有効でしょうか。

?@ 生徒が関心をもっている事柄について、自分も一緒に乗っかっていく。
?A 趣味や専門分野の話題で、生徒の興味を惹きつける。(私の場合はダンスをやっているので、最近の音楽にも明るく、生徒と共通の話題が持てる。)
?B 自分のことを隠さずに率直に答える。


 私たちは、嘘や隠し事をしない人間を信頼するはずです。嘘をつかないとは、発言を軽々しく変えないということでもあります。そうである以上、私たちは、生徒に誠実に向き合わなければならないし、生徒からの指導に関わる以外の質問に対しても、できるだけ包み隠さずありのままに答えられるような自分自身であり続けなければならないのです。

3.
  生徒はまだ成長途中にあります。私たちは、生徒から尊敬される人間であり続けられるよう、自分自身もまた、趣味や関心の範囲を広げるという勉強を続けていかなくてはならないのだと思います。
 そして、そうすることによって生徒との会話や関係を楽しいものにし、ひいてはそれが、学力を向上させることにもつながってゆくのだと思います。

 


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