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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2005年 > 入試前三ヶ月の指導における、実力判定と対処法 研修担当:プロ家庭教師 村山 みゆき 先生

研修会 研修会

 
◇ 中学受験 ◇
・ 塾のフォローか、全面的な指導を希望か。(あくまで要望に沿って、カリキュラムを組む)
・ 週別・月別・さらに総合的な模試の成績を底上げするべく、現在の学習範囲と基礎の見直しを併用で進める。 (生徒の弱点の分野から、レベルに合わせて補強。答案力がついてきたところで、過去問に移行するほうがよい)
・ 知識問題は手堅く得点源にできるよう、やる気をアップさせる工夫を。
・ 答のあたりをつけるのと、記述力をつけるのが鍵。
・ 国語力は全ての教科の基礎。子どもには、「物語」が喚起する力をもって、想像力・思考力・読解力を育てていくのが有効。(他教科との連動も考えたい)

◇ 高校受験及び中高一貫校の補習 ◇
・ 難関高あるいは私立中堅以上の学校志望の場合、中学のカリキュラムを跳び越えた対策が必要。 
(現国は難度高めの長文、古文は高校初級レベル、語彙力が決め手)
・ 自作問題でない一般の公立校や、中堅以下の私立校では、常識的な言語感覚と基本知識    
さえ身につけておけば、事足りる。
・ 高校入試に限っては、国語では勉強したことが得点に直結しづらい。
(ある程度弱点をセーブできたら、深追いせず他教科に力を注ぐのも一手)
・ ただし国語をあなどってよいということではない。基本的な読み書き以前に、漢字や言葉を知らない生徒には今が勝負時と思って、起死回生の奮起を促す。

◇ 大学受験 ◇
・ どの時期からであっても、まずは基礎事項の理解が行き届いているかの確認から。
・ 早慶や日芸、難関国立大などでは、ここまでやれば安心という目安はないが、努力では到達不能な超難問やカルトレベルまでは、視野に入れなくてよい。
・ 評論では、哲学や美学、建築、音楽、言語学から社会学、文化人類学、法律、動物行動学まで、ありとあらゆることがテーマとなりうる。教授する者は、受験生の理解を助け、独自の世界観を培わす標となるよう、専門性を究める一方、幅広くリベラルアーツに通じていなければいけない。

国語の実践指導にあたっての留意点
・ 国語入試問題解法のルールは、本文中の記述との照合。
・ キーワード・キーセンテンスをマークしながら読む。
・ 設問の条件文にヒントが隠されている。設問の指示に従い、解答を作る。
・ 傍線部の付近に注意して、言い換えの内容や根拠を正確に辿る。
・ 古文では主語を補い、動作主・会話主を常に明らかにしながら訳していくよう、習慣づける。敬語の理解を徹底させ、尊敬・謙譲・丁寧の区別、会話文か地の文かによって、敬意の対象を見分ける。
・ 漢文は逐語訳に拘泥しない。文法事項や重要語は先決だが、あとは話の展開、主題と落ちを掴むことに専念。
・ 記述や論述は、小学生なら変に気取らず、子どもらしくみずみずしい、感じたままの表現でよい。中学生はできるだけ大人の表現に近づけて、文章の係り受けや用法は正確に。大学受験では、記述・小論を問うのは難関志望校に限られるので、思考内容・表現とも、高いレベルが要求される。それ相応の覚悟と対策が必須である。
   
  「国語の勉強に王道なし」と思いがちだろうが、受験国語は決まった正解を導き出すという法則性に基づいたものなので、要領と訓練さえ積めば、誰でも短期間に速成は可能である。出題者の意図を見抜き、根拠と整合性のある解答が作れるかどうかに、合否がかかっている。
本来国語問題というのは、常識的な日本語力と語感があれば、潜在的に4割程度は正答できるように作られている。ただし、確実な合格ラインに達するのに、何をどれだけやれば絶対という線引きが、国語ほど難しい教科もない。得意な生徒は安心して足をすくわれ、苦手な生徒は手をこまねいて全くやらないというように、母国語であることがかえって学習の意欲と伸展に水を差しているのだ。
国語でついた真の底力というのは目に見えない本物の学力で、生涯落ちない。論理的思考力の要となる部分である。同時に、入試という第一関門を突破するための、目に見える学力=得点力をさらに鍛えておけば、他教科で多少ミスをしても、国語で挽回できるという、大きな自信になるだろう。
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