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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2006年 > 英語を楽しく学ぶ! 講師:特Sランク・プロ家庭教師 高田 佐登志 先生

研修会 研修会

 
[?T]英語をとりまく環境
1 英語は本当に必要なのか
 

 日本では、普通に生活していて英語がどうしても必要に迫られるという経験はめったにないので、環境的に恵まれているとは言えない。

2 出る杭は打たれるのか
   むしろ英語ができることが分かると、同級生や同僚から虐められたり、足を引っ張られたりしかねないのが現状である。英語学習の意欲をそぐことにもなりかねない風潮が見られる。
3 授業は弱い者いじめか
   解説、和訳等のない教科書で生徒に予習、復習を強いて、結果として英語嫌いを育てているのが現状である。
4 文化としてなじんでいるのか
   英語を理解することはその背景にある文化、風俗習慣、歴史などを理解し、親しむことでもある。しかし日本にあっては、多くしゃべることはどこか軽薄と見なされる傾向があり、意見をはっきり述べることが当たり前の欧米の考えは日本には浸透しているとは言えない。

[?U]構造改革を
1 日々の改革を
 

 毎日英語に触れる環境をつくることが一番であるが、まず身近な方法として英字新聞をもっと親しみやすくする。新聞社サイドで今の英字新聞の中に対訳をつけて出していただくと大変効果的なのであるが、当面叶わなければ我々がリアルタイムで解説、対訳をつけて毎日生徒にファックスで流す工夫をする。またテレビ、ラジオの英語放送を活用する。(できれば放送局サイドでもっと工夫してもらい、語学学習番組としてではなく、普通のドラマや音楽番組などを英語でやっていただくと、英語に日常的にふれる機会はかなり高まる)とりわけラジオのニュース番組などをテープなどに録音しておき、指導の度に聴いてみる。

2 授業改革を
 

 学校の授業で使う英語の教科書は解説も和訳もなく、生徒が予習、復習する上で大変な苦労が強いられているのが現状である。大卒を含めた日本人の大半が英語が苦手であることを考えれば、もうこの「不親切な」教科書はそろそろ廃止し、参考書並みの解説等をつける時期にきているはずだ。教科書作成サイドが現状を変えないのであれば、我々が自ら解説、和訳付きの「教科書ガイド」を作り、生徒が効果的に能率良く学習できる態勢を作ることである。

 入試内容をもっと実践的、実用的なものにし、センター試験のような採点が簡単なO×式の問題は控え、もっと書くことを重視する試験にすることを望むものである。また各種英語の検定試験も、「4択選択」中心の問題から「書き」を重視した問題にシフトしていただきたいものである。我々はやはり書くことを中心とした英語学習に重点を置くべきであろう。

[?V]プロになるためには
1 現場を踏め
 

 実際に英語が話されている国、地域を訪れてそこで日常の体験をし、生きた英語の訓練を積むこと。さらにその国、地域の文化、習慣なども理解し、「総体」として英語を捉えること。また日本でも英語が使われている現場を経験すること。たとえば実際の仕事で英語を使ったり、英米人と交友関係を持ったりして、日常レベルで英語を使う場を求めてみること。

2 修羅場を潜れ
   上記と関連するが、外国などで実際に英語を使わなければ1日も過ごせない環境に自分を追い込むこと。
3 常識を覆せ
   新進企業の中にも、発想の転換が見事な例を見ることができる。例えばペット・ブームを反映してペット付きを条件にしてしまう賃貸マンションや、立ち読みを売りにしてしまう「古」本屋などは、従来の慣習、常識を180度転換した発想で成功を収めている。この「発想の転換」を是非取り入れたい。
4  多芸者たれ
   専門の実力はもちろん、今の日本や世界の情勢に通暁し、文学、演劇、音楽などの文化・芸術等にも造詣を深くし、幅広い教養と本物の知性を身につけたい。この知性と教養が「芸」であり、「多芸」を身につけることこそがプロの条件である。

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