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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2008年 > 大学受験における現役生の実力アップについて 講師:プロ家庭教師 最上 典世 先生

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大学受験における現役生の実力アップについて
(一)4月の時期に授業の年間の授業形態の概略プランを立てる。
(二)学校の授業と家庭教師が進める授業と、相互の関係を密接にする。
   学校の授業を優先させる。
(三)夏休み中は「数?T、?U、A、B」の復習をする。
(四)二学期の期末テストが終わった時点で、実力にあった受験校を選ぶ。
(五)過去問対策に入る。(11月〜12月より)
 

 現役生は学校生活が主なので、4月の段階で、実力はまだ不十分である。年間の授業計画を立てることで、生徒に、受験が目前にきていることを自覚させることができる。学校生活は、日々の通学があり、学期ごとに、中間テスト、期末テストの定期テストが実施され、受験一本に集中することができない。また、生徒にとって、成績が悪いと留年ということもありうるので、学校の成績を上げることが重要である。従って、最初にこの課題をクリアしなければならない。これと並行して、受験を視野に入れながら、折々に生徒の弱点につけ、修正するように心がける。夏休み期間はそういう点で、生徒に実力をつけさせるいい機会である。
  夏休みを含めて前半の期間は、数学などは「数?T、?U、B」など、基礎的な知識がかなりあるので、これをまず生徒に定着させることを心がける。英語は、英文法、長文読解、発音、これらを含めて丹念に繰り返し練習をする。国語、理科についても、同様に基礎力をつけるようにする。
  受験対策は、センター試験を受ける生徒が多い点を考慮し、受験校の過去問対策に入る前に、センター試験の過去問を数多く解いていくようにする。センター試験はだいたい一定のパターン(特に数学において)があり、そのコツを習得する。こうした過程で、自分の弱点を認識することができる。
  次に二学期の後半から受験校を絞り、受験対策(赤本)に入る。過去問については、ストップウォッチを手元において、実際に生徒に問題を解かせるなど、一定の緊張感を与えるようにする。
 
  現役生は実力がないことを自覚しているのでやや精神的に不安定である。
生徒の信頼を得るために、易しい問題から練習を始めていき、自信をつけさせる。また、折りに触れて御家庭に、生徒がどういう点で進歩しているか、お知らせする。家庭とのコミュニケーションは重要である。
  「いい授業にはいい準備が必要である。」家庭教師は常にこの気持ちを持ち、この生徒にはどんな勉強法がいいか、何が問題となっているかという点を十分に考えて研鑽に努めたい。


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