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ふくろう博士TOP > 研修会 > 2008年 > ご家庭とより良い交流をはかるために〜モニター・レポートの効能〜 講師:プロ家庭教師 宮本 敬美 先生

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 モニター・レポートとは、当学院で、ご家庭と家庭教師を結ぶ月次報告書のことである。
授業ごとに毎回、その日の勉強の内容などを書き、保護者の方々に読んでいただく。何を書くという規定はないから、たいていの家庭教師はその日に使ったテキストや、進度、宿題の範囲などを書いていると思う。

  それだけなら、モニター・レポートは、航海日誌、あるいはカルテに似ているかもしれない。要は、教える者の覚え書きということになる。それに、このレポートは最終的に、学院が保管するシステムになっている。(コピーをとっておられるご家庭も少なくないが)       

  かれこれ二十年も前のことだが、相談員の先生に、「モニター・レポートは誰に見せるためのものですか。ご家庭ですか、学院ですか」と確認したことがある。勿論、「ご家庭に読んでいただくためのものです」というのが答だった。

  ゆえに、モニター・レポートは、授業の備忘録ではなく、ご家庭へのメッセージでなければならない。しかし、ご家庭により、必要とされるメッセージは異なるだろう。

  たとえば、授業の前後に、毎回のように保護者の方と顔をあわせ、十分なコミュニケーションがとれている場合には、モニター・レポートはある種、議事録に近いものとなる。生徒の現状、目標、問題点、解決策、展望などについて直接話したことを書くことが、そこでは多くなる。

  一方で、保護者の方とめったにお目にかからず、電話やメールなどのやりとりも難しい場合、モニター・レポートがご家庭へのメッセージを伝える、唯一の手段だ。この場合、得てして一方通行になりがちだし、毎回、同じようなことを、繰り返し書くこともある。それでも、その日の授業中の生徒の様子や、彼らが口にした勉強に関する悩み、それに対してどんな助言をしたか、あるいはご両親への助力のお願いなどを、必ず入れるようにしている。

  現に、半年に一度もお目にかからなかったお母さまが、「先生のモニター・レポートを読んでいると、息子のことがよくわかります」と言ってくださったというような経験もある。 

  たかがモニレポ、されどモニレポ。さればこそ、テキストの名前やページ数の羅列で終わりにせず、生徒という「人間」を見た内容にすべきだと考える。



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